新型インフルエンザ 感染日記
実際に新型インフルエンザに感染した家族の体験記を克明に紹介します。
新型インフルエンザ 感染日記一覧
新型インフルエンザに感染した家族の一例
新型インフルエンザに掛かった家族の一例を紹介します。 ※これはノンフィクションです。 ■基礎データ 夫 私 長女(小学校1年生) 次女(幼稚園年中) の4人家族のうちのインフルエンザ体験談になります。 ・新型インフルエンザの兆候 ・病院選びのポイント ・症状の変化 ・家での予防と過ごし方 ・
新型インフルエンザ感染:兆候
うちの長女の場合 仲良しのお友だちが先にインフルエンザA型と診断されていたのを 聞いていたので、"もしかしたらくるかも~"という覚悟はありました。 予想通り お友だちが診断された翌日の午前中、まずは喉の痛みから始まりました。 これが10月の3連休の最終日です。 "のどが痛い"というので熱を測ったら3
病院選びのポイント
うちの長女は小学校1年生なので 本来、小児科に行くべきだと思いましたが かかりつけの小児科の診察開始時間が9時半から。 しかも、"大人気の小児科なので、混雑は予想していました。 もう一つ、鼻風邪などの症状の時にかかる耳鼻科・内科も かかりつけにしており、こちらは9時からの診察で、しかもあまり混んでい
症状の変化
10月の3連休明けの火曜日の朝、長女が訴えたことは、 "頭が痛い" "だるい"の2点でした。 朝食におかゆを出しましたが、2口で終わりました。 食欲もありませんでした。 水分補給だけは!と思って 長女のリクエストで温かいほうじ茶を飲ませました。 その後、"フラフラする~"という長女を連れて病院へ。
家での予防と過ごし方
長女がのどの痛みを訴え 微熱を確認した時点で部屋を別にして完全隔離を実施。 出入り口のドアの内側には空気清浄機を置きました。 夫と幼稚園児の次女はここから一切長女とは接触させませんでした。 私は30分から1時間おきに長女の様子を見に部屋へ。 マスクをして、部屋から出たら手洗いと消毒ジェルをしました。
新型インフルエンザ感染後:予想外に大変だったこと
長女がインフルエンザと診断されてから、 一番大変だったのが、関係各所への連絡でした。 まずは学校。 学校へ電話をしたら保健の先生が代わられて、詳しい事情聴取。 教育委員会への報告義務があるそうです。 そして、 普通に登園していた次女の幼稚園への連絡。 すぐにお迎えをして、熱が下がった後2日間まで出席
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新型インフルエンザ感染後:改めて、あると便利なもの
長女がインフルエンザに感染して 改めてあると便利なもの、必要なものがわかってきました。 いろいろなところで 言われていますが、マスクはやっぱり重要です。 我が家、大人用で20枚ほど備蓄していましたが 家族が感染すると使い捨ての頻度が上がります。 あっという間に底をつきそうな感じがして、 50枚入りマ