10月の3連休明けの火曜日の朝、長女が訴えたことは、
"頭が痛い" "だるい"の2点でした。
朝食におかゆを出しましたが、2口で終わりました。
食欲もありませんでした。
水分補給だけは!と思って
長女のリクエストで温かいほうじ茶を飲ませました。
その後、"フラフラする~"という長女を連れて病院へ。
病院から帰って9時半過ぎに第一回目のタミフルを飲ませました。
飲んだ後、ゴロゴロしながら眠ってしまい、親としてはここが一番心配をしました。
眠っているのか、意識を失っていないか~
眠っているのに、ちょこちょこいじって生きているのを確認したものです。
1時間半ほど眠って昼前に起きました。
この時点で見違えるほど、ラクになっていました。
"頭も痛くない""元気になった"と。
熱は37.6度に下がっていました。
お昼はおかゆを茶碗一杯食べ、午後もそのままゴロゴロ。
でも、雑誌を読んだり、絵を描いたり、音楽を聴く余裕が出てきました。
夜の検温では37.1度に下がり、2度目のタミフルを。
そして、翌朝には熱が完全に下がって、元気になっていました。
結局一番ひどかったのは熱が38度を越えていた4.5時間ほど。
タミフルを飲んだらあっという間によくなる。
うちの長女の症状の変化の特徴でした。
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