日本政府は10月1日
新型インフルエンザ対策本部を開き
新型インフエンザワクチン接種の優先順位の対象・費用などの
方針を正式発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20091001-00000116-jij-pol
以上時事通信
この文章を引用させてもらうと
政府は1日、新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を開き、優先接種の対象者や費用などのワクチン接種方針を正式決定した。平野博文官房長官は記者会見で「ワクチンの量に限りがある中、死者、重症者を減らす目的に照らし、優先接種対象を決めた」と話した。
新型インフルエンザ用ワクチンは、今年度中に約7650万人分を確保する計画。対策本部は医療従事者や妊婦、持病のある人など、厚生労働省が示した接種の優先順位を了承した。
ワクチンのうち、約4950万人分は海外から緊急輸入するが、副作用被害については海外の製薬会社に代わり国が補償する。肩代わりを可能にする特別立法を、秋の臨時国会に提出する方針だ。
つまり
新型インフルエンザの対象は
以前の記事にも書いたが・・・
- 医療従事者
- 妊婦
- 持病のある人
となると
民間の人には、中々順番が来ない為
やはり、第一優先は新型インフルエンザの予防と対策に
他ならないというのが私の結論だ。