新型インフルエンザの流行に伴い
『咳エチケット』という言葉が聞かれるようになりました。
新型インフルエンザの疑いがある人も含め
咳症状のある人は、マスクをしましょう。
もしマスクをしていない時に、咳が出そうになったら、人に向けて咳をしない、
咳をする瞬間に飛び散るウィルスが飛散しないようにしましょう、
ということが言われていますね。
マスクをしている時は、マスクがウイルス飛散を防ぐ役割を果たしてくれます。
では、マスクがない時にはどうしたらいいか。。。
- 手で口元を押さえることは絶対にしないで下さいね!
- 手で口元を押さえて覆うことは咳をした瞬間のウイルス飛散は抑えられます
- そのウイルスは手に付着するのでその手を介して感染を広げてしまいます
咳を抑えた手で、その後不特定多数の人が素手で触る、会社のドアノブや電車の
つり革などをつかめば、それらを介してウイルスは広がっていくのです。
正しいのは、ティッシュペーパーなどで口元を押さえることです。
そしてそのティッシュペーパーはすぐにビニール袋に入れて
袋の先を密閉してから捨てます。
ティッシュペーパーは数枚重ねて
厚めにして使うとより効果があります。
新型インフルエンザのウィルスも含め
ウィルスって人間の目に見えないものだから恐ろしいですね。
咳エチケットを守って、ウィルスの飛散を防ぐ努力が必要です。