新型インフルエンザでも、通常のインフルエンザでも
熱が出て直後にインフルエンザの検査を
しても正確な結果が出ないと言われています。
インフルエンザ検査の場合、
発症して1日後の陽性率が高く、90%程度。
発症の初日や2日後では陽性率は落ちて、50%程度。
とされています。
つまり、
新型インフルエンザを疑った場合、
「発症して24時間程度たってから」が
最も検査をする良いタイミングとなります。
抗インフルエンザウイルス薬(タミフル・リレンザ)は
発症後48時間以内の投与が有効とされていますから、
やはり、発症して24時間程度で診断を受け、
その後処方された抗インフルエンザウイルス薬を服用する、というのが
よいタイミングのようです。