新型インフルエンザによる学級閉鎖や学校閉鎖の数が増えています。
クラスで何人が、学校で何人が新型インフルエンザになったら閉鎖になるのか、
という基準は市町村によって違います。
ですから、お子さんが学校からもらってくる新型インフルエンザに関するお手紙
はよく読んでおくようにしましょう。
学級閉鎖や学校での突然の発熱により保護者のお迎えを要請されることも
あります。
緊急連絡先として、自宅の電話番号のほかに携帯電話を学校に知らせている場合
が多いかと思いますが、番号の変更などの連絡が済んでいない場合は、速やかに
学校に知らせておいて下さい。
また、クラスの連絡網によって学校の連絡事項が回ってくる場合もあります。
外出中でも自宅の電話が携帯電話に転送されるようにしておくと、
学校からの連絡をスムーズに受けることが出来ます。
お仕事を持たれている保護者の場合
突然お子さんのクラスや学校が閉鎖されてしまうと
非常に困りますよね。
各市町村にはファミリーサポートセンターなど
お子さんを一時的に預かってくれる
システムを持っている所もあります。
新型インフルエンザは突然の熱から始まります。
お子さんが罹患すること、学校が休みになってしまうことは
いつ起こるかわか
りませんので、事前にシュミレーションしておくことが大切のようです。