大阪・四条畷(しじょうなわて)市で9日
新型インフルエンザに感染していた45歳の男性が死亡した。
男性に持病はなく、3日からのどの痛みや37度台の熱が出て
インフルエンザA型陽性と診断された。
タミフルを投与されたあとは平熱に戻ったが
9日午前、意識不明で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。
これで、新型インフルエンザによる国内の死者は12人となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090910/20090910-00000675-fnn-soci.html
これで日本での死者が12名となったが
特別に新型インフルエンザの殺傷能力が高いというものではない。
普通のインフルエンザでも
毎年この程度は死亡する人もいるために
殺傷能力に関してもさほど変わらないと考えている。